東京 渋谷のチョコレート専門店 THÉOBROMAのブログです。
リオデジャネイロオリンピック
2週間のリオデジャネイロオリンピックも終わった。

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考えてみるとスポーツには色々なタイプがある。
100m走は真似事が出来るけど、
体操の鉄棒やシンクロの真似は私には出来ない。
卓球は、温泉卓球レベルで真似が出来る。
勝敗を分ける方法も様々だ。
陸上の単純に走るだけの競技は分かり易い。
1番早い人が金メダルだ。
飛び込みは、誰がいいのか良く分からない。
レスリングのルールも良く分からない。
柔道の技も、何が決まったのか分からない時がある。

そんな中、ふと思ったことがある。
金メダルと銀メダルと銅メダルで何色が1番価値があって嬉しいか?
ということだ。

1番価値があって嬉しいのは金メダルだ。
そりゃそうだ、そばそうだ、1度も負けてないから。
今回の話しは陸上の決勝のようにみんなで同時に走る競技ではなく、
バスケットやサッカーのような球技と柔道やレスリングのような
勝ち上がっていく競技の話しだ。

問題は、金ではなく銀と銅だ。
私には、銀より銅のほうが嬉しそうに見える。
なぜ?
銀は、最後の試合を負けて終わる。
銅は、最後に勝って終わる。
3位決定戦で負ければメダル無しだ。
だから、勝って銅メダルはとても嬉しい。

じゃあ、価値はどうだろう。
実は、銀メダルと銅メダルの勝ち数、負け数は同じだ。
1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝までは全て勝ち。
準決勝で負けて、3位決定戦で勝つのが銅メダル。
準決勝で勝って、決勝で負けるのが銀メダル。
ここはくじ運だけの問題で、実は銅メダルと銀メダルの価値は変わらない。
私の持論ですが、違いますかね?

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