東京 渋谷のチョコレート専門店 THÉOBROMAのブログです。
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これで16皿。
もしかしたら、デザートも出たような覚えがありますが、写真はありません。
何故かというと、デザートは必ずと言っていいほど、スイカなんです。
でも、中国のスイカは甘くておいしいですよ。

さて、この中華の大皿、回転テーブル、16品。
豪華でいいのですが、途中からお腹がいっぱいになります。

日本料理も懐石は品数が多い。
フランス料理は時間が長い。
その国その国で料理との戦い方?が違うのです。
中国の中国料理は、前菜なのか主菜なのか分かりません。
日本なら、飲茶っぽいもの、サラダっぽいもの、魚介類、肉類、焼きそば、
炒飯なんて順番で出てきますが、中国では、小龍包が後半に出たり、麺や
ご飯類が最後まで出なかったり。肉も何種類も出たり。
料理は食べる人を考えて作っているのではなく、
「こんなにいっぱい残すほど作りました」という見栄やプライドが
勝っているように思います。

というわけで、今回も沢山の料理をいただきました。
3泊ならいいけど、7泊とかすると中華料理が嫌になるときがあります。

日本は贅沢ですね。
日本食も中華も韓国も、イタ飯もフレンチも、タイやベトナムも
インドもロシアもアメリカも、料理はなんでもあります。

日本に帰って普通の生活に戻ったら、また中国に行こうと思えると思います。

あっ、料理ですか?
美味しかったですよ。
チェリーにフォアグラを挟んだものが美味しかったです。
でも、中国ではポピュラーな料理ではありません。

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