東京 渋谷のチョコレート専門店 THÉOBROMAのブログです。
恐怖の食事3
辛そうでしょう。
実は、真ん中が辛くないスペースなんです。



でも、あまり使わせてくれません。
四川に来たら辛いものを食べろと言われるのです。
隣のテーブルの鍋を写させていただきました。

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真ん中がありません。
写真では分かりませんが、私たちの鍋よりさらに辛くして火を強くして、
まさに赤池地獄のようでした。
会社の飲み会なのか、若い女性も普通に激辛火鍋を食べています。

気が付けば、2階建てのこのレストラン、満席です。

DSC_1169.jpg

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味ですか?
分かりません。
からーーーーーーーーい、しか分かりません。

最初の5分で味が分からなくなり、10分で食欲が落ち、
15分で他人の食事風景を見ているだけでになりました。

昼も辛かったし、過去にも中国で四川料理を食べたことがありますが、
今回の経験は特別なものです。

韓国の辛さは、唐辛子の辛さ。
四川の辛さは、唐辛子と山椒の辛さなんです。
最初は唐辛子の辛さ、後に山椒の辛さが痺れるように効いてきます。
口の中全体が痺れるのです。

戦争は終わって、ホテルに戻りました。
戦利品ですか?
この日の夜〜翌日の晩まで、
トイレが私のくつろげないくつろぎの場となりました。

当分、四川料理はいりません。

四川の人が日本に来て、四川料理を食べても全く物足りないそうです。

成都の隣町には、これよりさらに辛いもの好きな地方があるそうです。
行きたくはありませんね。

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