東京 渋谷のチョコレート専門店 THÉOBROMAのブログです。
スーパーのペットボトル3
この3枚の写真は、どれもお茶でメーカー違い。



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それがどうしったて?
ペットボトルの形がほぼ同じです。

では、こちらはどうですか?

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同じ伊藤園でペットボトルの形がまるっきり違います。

これは、工場が違うのだと思います。
工場の機械システムが違います。

この写真を見ればわかります。

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底の部分の形がこんなに違います。
工場が違いそうですね。

それがどうしったて? 私、興味があるのです。

お茶や水をペットボトルで販売しているメーカーは、
伊藤園、サントリー、キリン、コカ・コーラなど沢山あります。
それに、中堅メーカー、ノーブランドと数えきれません。

色んな種類がある中で、全て自社工場で製造はしないと思います。
外注または協力工場で製造するのです。
そうすると、同じ工場で有名ブランドとノーブランド品を
日を変えて作ったりします。
もちろん、レシピはメーカーごとに変わります。

でも、お茶で考えると原料の茶葉で原料原価が何円変わるのでしょうか?
ということは、宣伝広告費や物流費、社員給与等で販売価格が変わります。

きっと、今の日本でノーブランドだからお腹を壊すことはありません。
だから、安くておいしいお茶を飲みたい方は、
目隠しして飲み比べて価格を調べてみるのがいいでしょう。

見えているペットボトルのデザインはメーカー毎に違いますが、
底の部分は機械システムの問題があるので好きにデザイン出来ません。
もしかしたら、あの高級茶と知らないどうでもいいお茶が
同じ工場で作られているかも知れません。
それを考えると、底の部分の形を見たくなってしまいます。
しかし、形が同じだから工場が同じだとは限りません。
機械メーカーやシステムが同じということです。

それよりも、緑茶の原料にビタミンCが必ず使われていることが気になります。
味をまとめたり、酸化を防止するのに必要なんでしょうね。

因に、大手メーカーのお茶は、同じ商品でも全国いくつかの工場で
製造しているそうです。
何故って?
北海道の工場で作ったお茶を沖縄で販売したら送料が高くなるからです。

同じ形のペットボトル、同じ商品でも工場は全国いくつか。
きっとそれを見分ける暗号がどこかにあるはずです。
全国のペットボトル、集めてみたいなあ。
何故って?
工場により、少しずつ味が違うようです。
因に、お茶の場合、正確にはロット毎に味は微妙に違うはずです。
それをわからないように調合する人がきっといるのです。
絶対にいます。
話しをしてみたいなあ、そんな人と。

これからは、どこかに出張に行ったらペットボトル買って帰ろう。


私って暇人?

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