東京 渋谷のチョコレート専門店 THÉOBROMAのブログです。
コルベールホテル
過去2回はアンタナナリボ唯一の五つ星ホテルカールトンでしたが、
今回は四つ星のコンベールホテルにしました。

ここのレストランはとても美味しい。
フォアグラもサラダもステーキアッシュも満足のいくもので驚いた。
明日の夕飯もここだ。



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ロベール
マダガスカルの首都アンタナナリボには、
老舗チョコレート店のロベールがある。
これがその店舗。



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パティスリーとサロンドテも併設されている。
パリかと思うほど立派なお店、値段はパリの半分以下だ。

一歩外に出れば、ホームレス、しつこい物売り、物乞いの人がいっぱいだ。

こういうときに人は比較をしたがるものだ。
もし日本だったら、、、

この国の最低賃金は月5000円にも満たない。
おそらく所得も日本のような二等辺三角形のようにはならず、
極少数の金持ちと圧倒的に多い貧困に分かれるであろう。
そもそも公務員の汚職なんて当たり前。
教育とか平等という言葉が辞書にあるのか疑いたくなってしまう。
ただ、多くの人の心が美しいことが救いである。

マダガスカルに到着
夜11時過ぎに飛行機は無事到着した。
老朽化した飛行機に、大行列の入国審査。
それもそのはずで、入国にはVISAカードが必要で、
その場でお金を払ってビザをもらい、その後イミグレーションでスタンプをもらう。
そのひとつひとつが遅いうえに、すべてが手作業で担当者はひとりだけ。
そこに何人かの係官が賄賂欲しさに順番を飛ばす。
つまり、めちゃくちゃなんです。
こうして暫くの間、空港で缶詰めにさせられて深夜になってはじめて解散。
スーツケースを持ってホテルに到着した時にはもう1時を遥かに回っていた。
夜中のアンタナナリボの町はとても貧しく見える。
もちろん、渋谷や新宿と比べたらいけない。

いつもは、アンタナナリボで唯一の五つ星ホテルをとっていたが、
今回は四つ星の老舗ホテル『コンベール』を予約した。



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一夜明け、外の景色を見たら、あらまあ、
ここがマダガスカル?と疑いたくなるくらいの絶景。

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そして、朝食もおいしいではありませんか。
コンベールホテル、気に入りました。

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マダガスカルへ
パリで1泊した後、再び空港に戻り、
マダガスカルの首都アンタナナリボへ向かう。

この日は、グランデパーと呼ばれるヴァカンス初日。
空港はものすごい大勢の人で埋め尽くされています。

この人の頭にあるのは浮き輪かなと思いきや、クッションのようです。
世界には不思議な人がいっぱいいます。



空港のトイレの看板もフランスらしい。

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エールフランスは、マダガスカル アンタナナリボへ
ノンストップでも11時間くらいかかります。
東京を朝出て、マダガスカルに着くのは翌日夜中、ホテルに着くのは深夜1時過ぎ。
自宅を出てから丸2日、48時間以上かかってしまいます。
マダガスカル、遠いなあ。

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フランス料理
パリではフランス料理をいただきました。
レストランの名前は『AU BON ACCUEIL』
パリ7区、エッフェル塔の近くのレストランです。
店内は予約客で満席です。
人気店は、味もサービスも最高です。



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